大学受験 参考書

大学受験 参考書~記事の見方

大学受験攻略と銘打ったこのサイトには、大学受験 参考書の記事が有ります。

大学受験 参考書カテゴリでは、さまざまな参考書を紹介していきますが、その記事には参考書の評価が記載されています。

評価基準は以下の通りです(紹介している時点で、全部おすすめです)。

レベル 1~5
必要性 1~5
所要時間 1~5
支持率 1~5
おすすめ度 1~5

①レベル

参考書のレベルを表記した欄です。

レベル1……受験基礎。

レベル2……日東駒専など、偏差値50程度の私大を狙う人向け。

レベル3……Marchや偏差値の低い国立大を狙う人向け。

レベル4……地方旧帝大と考えて頂ければ。

レベル5……東京一工&早慶を狙う人向け。

※レベル4に地方旧帝大、5に早慶を記載しましたが、あくまで参考書のレベルの話です。

早慶志望者は、レベル5に触れることを求められます。地方旧帝大志望者はレベル4を完璧に仕上げることを求められます。

問題の質と難易度は別次元の話です。

②必要性

参考書の必要性を表します。

例えば、英語の勉強で単語帳をやらないのは論外ですよね?

反面、パラグラフリーディングや自由英作文の指南書などは、やらなくても何とかなったりします。

この場合、単語帳は優先度5。パラグラフリーディングの参考書は優先度2になったりします。

③所要時間

参考書を一周するのに必要な時間を表します。一番ざっくばらんな項目ですが、少しでも参考になれば幸いです。

④支持率

有用な参考書だったとしても、全ての人に合うわけではありません。

みんなが推す参考書も有れば、賛否両論の渦中に晒され続けている問題児も居ます。

この項目ではその参考書の支持率を明示します。

⑤おすすめ度

慶士郎が自身を持って付ける指標です。

使用者の成績の伸びや、使用に際してのストレスまで勘案して付けていきます。

以上です。

それでは、大学受験 参考書コーナーで有益な情報を得てくださいね!