大学受験 参考書

英語長文レベル別問題集 6難関編

大学受験 参考書記事!

今回は、東進ブックス様から、英語長文レベル別問題集を紹介していきたいと思います!

大変名の知れた問題集であり、僕が指導している学生に解かせている問題集の一冊になります。

著者は東進ハイスクールの講師で有名な、安河内先生です。

東進ブックスの評判は、この方のお陰でかなり上がっているのではないでしょうか笑

それくらい素晴らしい先生です!

目次

1.レベル別問題集ってなに?

2.この問題集のウリ

3.おすすめの使い方!

4.言語を理解する仕組みを考えよう!

4.まとめ

まずは慶士郎評価からどうぞ(評価記事はこちら)!

レベル ☆4.5
必要性 ☆3
所要時間 ☆2
支持率 ☆4
おすすめ度 ☆3.5

1.レベル別問題集ってなに?

レベル別問題集は、東進ブックスが発行している英語長文の問題集のシリーズです。

レベルは1~6で、今回紹介する6はその最高レベルという位置付けになっています。

難易度としては、最難関大学を受験する学生が夏休みにやるくらいですね。

トップレベルの受験生からしたら、途轍もなく難しいというわけではないです。

2.この問題集のウリ

本書の良点は、2つ有ります!

①リスニングCDが付いていてる

著者の安河内先生は、リスニングを大事にされる方です。

その考えが反映されてか、本書にもリスニング用のCDが付属しています。

1028円(税込)と、CD付属にしてはかなり良心的な値段です!

②構文解釈が付いている

まぁ、結構な問題集で構文解釈は付いているのですが、個人的に東進の構文解釈はかなり分かりやすく記載されていると感じます!

次のページでは、おすすめの使い方についてお伝えします。

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