大学受験 参考書

データベース5500

大学受験 参考書記事!

こんにちは!

前回の速読英単語1必修編に続き、今回も単語帳の紹介です!

今回はあまり有名でない、マニアックな単語帳を紹介していきたいと思います!

桐原書店様より、データベース5500合格英単語・熟語です!

正直、おすすめできる参考書ではない(えぇ……)なので、愉快な読み物として読んでください笑

㎰.慶士郎は全部やりました。

目次

1.データベース5500とは?

2.何が凄いの?

3.刺さる人には刺さります

4.ただし、人を選びます

5.まとめ

まずは慶士郎レビューをどうぞ(評価基準についてはここをクリック)!

レベル ☆5
必要性 ☆2
所要時間 ☆3
支持率 ☆3
おすすめ度 ☆2.5

1.データベース5500とは?

データベース5500とは、英語参考書の名門桐原書店の看板を背負った『データベースシリーズ』の最上位版です!

単語レベルは大学受験を超えている文句無しの☆5!

最終章の扉絵には『これを終えれば合格の鐘が鳴る!』というふざけた文句が並べ立てられていますが……。

これを大学受験用だと言い張るなら、桐原の編集部を疑いますね。

明らかに、TOEICやTOEFL用の単語帳に片足突っ込んでいますし、それらの試験に合格という概念は存在しません。

にも関わらず、僕がこの単語帳をお薦めするのは、これが僕の性癖に突き刺さる単語帳であるからです!

刺さる人には刺さると思います!

2.何が凄いの?

データベースシリーズには、

1700,3000,4500,5500という4難易度が有りますが、左3冊は普通の単語帳です。

しかし5500になると、1つだけ卓越した要素が現れます。

その要素は……ずばり、リスニングCDの読み上げ速度です!

データベースシリーズは、フレーズ(例文)型の単語帳で、付属CDは単語と例文の双方を読み上げます。

下位3冊の場合は、以下の流れで読み上げられます。

①単語→②単語の意味(日本語)→③例文→④例文の意味(日本語)

これを繰り返して、半ページ(5~7語)程度で1セクションです。

しかし、最上位の5500だけは違います!

ちょーんという間抜けな音が響いた直後、物凄いスピードで、キャリアウーマンっぽい声の女性が流暢なアメリカ英語で半ページ分の単語をまくし立てます!

単語を猛スピードで言い終えると、息つく間も無く例文を読み上げます。

流暢なアメリカ英語でまくし立てられる、難語含みの例文。

これが海馬に突き刺さります!

3.刺さる人には刺さります

頭の回転が速い人におすすめです!

単語を追う視点の移動を、CDの読み上げが加速させます。

鞭で打たれる馬のような気持ちで、英単語を勉強する事ができるんですね。

そう、僕らはサラブレッド。受験というマイルを駆けている!

そんな気持ちにさせてくれる単語帳です。まぁ、どう感じるかは人それぞれですが笑

4.ただし、人を選びます

ただし、基礎の単語を仕上げていないポニー達にはおすすめできません。

レースに出るサラブレッドにも、年齢制限が有るということです。

5.まとめ

以上がデータベース5500についての評価です。

余計な単語は多いですが、それは後半の1セクション(合格の鐘が鳴る云々)に集中しているので、そこを除けば普通の上級単語帳です!

ちなみに、熟語の部分は普通に有用なので、それ目的に使うのも1つの手です。

これだけハイペースで単語を読み上げる単語帳は、本書だけだと思うので、興味が有る人は手に取ってみてくださいね!

意外と評判は悪くありません。

僕も一通りやりましたが、後悔はしていません。

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それでは、また!