受験・就活裏情報

高学歴限定の就職説明会に行った話(キャリタスプレミアム)Part2

はい、Part2です。Part1を見ていない人は、先にそっちを見てくださいね。

今回は企業ブースの感想と、企業の方の本音。それに加えて、キャリタスの攻略法も書く予定です!

ぜひぜひ、最後まで見ていってください! それでは、本編スタート🐤

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期待外れのセミナーを東大理系のAと乗り切った僕は、本日の目玉である企業ブースの会場時刻を待っていました。

ブースコーナーの入り口には、学生が長蛇の列をなしています。

言い忘れてましたが、私服の人しか居ませんでした。私服でお越しください。と案内メールに書いてありましたしね。

ちなみに、就活のマナーとして

私服可=スーツが無難

私服でお越しください=絶対私服

です。知らなかった人は要チェックですよ!

さて、東大生のAと歓談している間にも、時間は刻々と過ぎていて、気付いた時にはブースの会場時刻になっていました。

開場のアナウンスが鳴り響いた瞬間、僕は真っ先にブースに向かいます。

セミナーがつまらないと感じた僕とAは、一番最初に席を立ち、先頭で並んでいたのです。

しかし、完全に周囲を出し抜いたと思った時でした。

「おっ、慶士郎じゃん! おひさ~」

高校の同窓Rが声を掛けてきたのです。彼の胸には慶應のネームシール。

Rは東大落ちの慶経。会うのは3か月ぶりでした。

周囲に先を越されたくないのですが、流石に高校同期を無視する訳にもいかないので、僕はRを自分の行きたいブースに連れて行こうとします。

しかしRは慶應生。逆に自分の場所へ僕を連れて行こうとします。

彼の目当てはサイバーエージェント! いやぁああぁ、そんな陽キャ企業は無理よ~。

ちくしょう。高校時代は陰キャだったくせに、陽の気を帯びてやがる……。

僕はRの手を振り切り、自分の志望へ向かいます。しかし……既に席は満員で、慶士郎の居場所は有りませんでした。

仕方が無いので、ここで戦略を変えることにします。

今日の説明会は、このページを書くための取材だと割り切ることにしたのです。

偉いでしょ。褒めてください!

とまぁ、憎き慶應デビュー陽キャRのお陰で、慶士郎の取材タイムが始まったのでした。

とほほ……。2ページ目に続く。

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